《情熱の胃袋》〜Citrous Bouquet別館

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help リーダーに追加 RSS タケノコ料理と みず(ウワバミソウ)

<<   作成日時 : 2008/05/20 21:07   >>

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ゴールデンウイークも終わり、バタバタと忙しくなったところで
タケノコをあちこちからいただきました。
重なるときは重なるもので、嬉しい悲鳴ですね。

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この日はタケノコメニューです。
タケノコだけでは淋しいので、山菜の、みず(ウワバミソウ)のお浸しを組合せました。

<献立>
・タケノコごはん (タケノコと刻み油揚げでシンプルに)
・タケノコの木の芽和え(自家製山椒)
・タケノコと牛肉のオイスターソース炒め
・みずのおひたし



終わりに近づいても、採れたて、茹でたてのタケノコは
軟らかくておいしいです。


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穂先を木の芽和えに。
こんな時は、自家製味噌ではなく、やっぱり西京味噌を使います。
山椒の実も大きくなってきているけれど、
葉はまだまだ柔らかく、すり鉢であっという間にペーストになってくれました。


    実家から採れたてのスナップえんどうを貰ってきたので、
    牛肉、タケノコ、ニンジンと一緒にオイスターソース炒めにしました。
    タケノコは素揚げ、肉は下味と片栗粉をまぶして油通ししてから炒めています。




みずは、自分では採ったことの無い山菜です。
このシーズンになると、東北方面から、新宿駅に山菜の直売が
出店していることがあり、仕事帰りに見かけると、よく買ったものです。
秋田料理店で食べたりもしていました。

今回は、妹の旅行土産。
赤ミズです。(青もあります)

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長野の採れたては、鮮度抜群でした。
画像
炒めてもおいしいけれど、今回は
茹でておひたしにしました。
熱湯に入れると、あっという間に緑色に。


根に近い部分は叩いて粘りを出して使ったりもします。


みず は、みずな とも呼ばれ、
正式には「ウワバミソウ」という、イラクサ科の植物です。


日干しにしたものは、薬草としても使われ、
北海道から九州まで自生しているのだそうです。



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
タケノコ・・・
タケノコといえば。
下処理することを「しょうやくする」と言うんですが
これがナニモノなのか長年の疑問です。
方言なのか、そうじゃないのか、どういう漢字なのか・・・

2008/05/21 12:51
nさん
聞いたこと無い言葉ですね〜。
調理用語辞典にも載っていないので、
方言かもしれません。
らいむ
2008/05/21 17:03
赤ミズは今日激安八百屋で随分と長く育ったのが売っていました。
手のひら位からいわゆる水菜位に成長した物だったけど
どれだけ大きくなるんだ〜??
daigo
2008/05/22 13:37
daigoさん
薬草図鑑によれば、30〜50cmになるそうです。
イラクサの仲間は1mを越えるものもあるので、
イラクサ科の中ではさほど大きくないほうかも。
らいむ
2008/05/23 11:23
たけのこ、とっても美味しそうですね。
筍ごはんって何であんなに心がほこほこするんでしょう・・・。

そして「ミズ」。
初めて知りました。どんな味がするんでしょう、気になる〜!
koiso
URL
2008/05/23 23:55
koisoさん
みずは、クセの強くない山菜なので、茹でるだけでもおいしくいただけます。
八百屋さんでも出回ることがありますので、
見かけたらチャレンジしてみてはいかがでしょう(^-^)
らいむ
2008/05/25 00:46

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