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help リーダーに追加 RSS マンゴーの日(マンゴー色々)

<<   作成日時 : 2007/07/15 23:48   >>

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7月15日はマンゴーの日

スーパーのマンゴー売り場に表示されていてビックリ。
調べてみると、沖縄県でこの時期マンゴーが最盛期だから
沖縄の農水産物販売促進協議会が制定したとか。

近年では、宮崎県のマンゴーが、高級品として人気ですよね。
1玉8,000円とか1万円とか。
画像


沖縄や宮崎など、日本の暖かい地域で栽培され流通しているのは
アップルマンゴーで、メキシコ産のものが有名でしょうか。
(写真は本日、マンゴーの日にスーパーで買ったメキシコ産のアップルマンゴー)

そして、もう1つおなじみのマンゴーといえば、
黄色いペリカンマンゴー。
フィリピン産のものが、通年出回っています。
これも手軽でおしいですよね(^-^)
サイズもひとりで食べきれる小ぶりな感じです。

同じく、黄色くなるマンゴーが、タイにはたくさん出回ります。
日本で出回るのは、ほとんど5月〜6月頃だけですが、
フィリピン産のものよりも大型で、やや高級品です。
季節的には4〜5月がピークなのかな?
写真は日本で買ったグリーンマンゴー。
でも、酸っぱくない品種でした。画像


日本では熟したフルーツとして食べますが、タイでは熟す前の
硬いものを、野菜のように使ったりもします。
(沖縄の青パパイヤのようにタイでも青パパイヤを使うのと近い?)
品種も多く、代表的なものでも10種以上あるといわれ、
甘くなる品種だけでなく、「酸っぱい」品種を「硬く未熟な」状態で
楽しむことも多いのです。
ヤム(和え物のようなサラダ)系などにも使われます。

先日、バンコクへ行き、私がハマったのは、酸っぱくて硬いマンゴー。
味は日本のハーブでいえば、「スイバ(スカンポ)」のようなイメージ。
そして歯ごたえはパリッとしています。

写真は、バンコクの紀伊国屋書店の隣りにあるカフェ「S&P」にて。
グリーンマンゴーにディップが添えてあります。
ディップは恐らく、干しエビと砂糖、ナムプラーを煮詰めた感じ。
もちろん唐辛子も忘れずに。
画像


何それ?と感じるかもしれませんが、
タイ料理は、甘・辛・酸(ぷらすショッパイ)の絶妙なハーモニーが
特徴なのです。

暑い時には有機酸が体調管理に役立ってくれるわけで、
酸っぱいグリーンマンゴーは、他のお料理でもたいへんおいしくいただけました。


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