幸喜寿司 (@立川)

羽村方面に住んでいる友人と、久しぶりの食事に選んだ場所は立川。
3人集まるときもあれば、バラバラで2人で会うこともある30年以上の友人で、
前回彼女と2人きりで会ったのは、私が首都圏あちこち飛び回って教室の仕事をしていた1年くらい前。
青梅線沿いでの仕事帰りに、彼女の地元のお店へ行って以来です。

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秋に1つの合格通知が届いた私の合格祝いをしてくれると言うのだけれど、
この友人、胃腸関係で退院して半月(^-^;
・・どちらかといえば、退院祝いなのでは?

彼女、普段は和食と家庭料理しか食べないので、
日々、多国籍な物を作ったり食べたりしている私と食事に行く時は、
「自分で食べないような珍しくておいしい物」と言われるのだけれど、
今回は胃腸系の病み上がりなので、刺激物を避けて、和食から探しました。

食事制限があったので、アッサリ系には飽きていると豆腐料理は却下。
刺身だけでなく色々な料理を食べたい というのが彼女のリクエスト。

お店探しは任されたものの、再開発された立川は未知の世界となっていて、
ネット検索を頼りに1件目にお寿司屋さんを選んで予約。

伊勢丹で待ち合わせして、ダイエーの裏通りの脇道を入ったところにある
「幸喜寿司」へ行ってみました。

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私 生ビール、友人は梅酒で乾杯♪


メニューをお願いすると、無いとのこと(爆)
ドリンクは口頭である物を聞きながら、食べ物は壁に掛けられたお寿司メニューのみ。

・・オツマミは何がありますか?と確認しつつです。

焼き物は無し。煮魚はアナゴのみ。ということで、
まずは迷わずアナゴのオツマミを注文~。(私にとって煮アナゴはコッテリ料理部門に入ります)

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常温で出てきましたが、柔らかくて、タレも濃すぎず、おいしかったです♪


お刺身盛り合わせをガッツリ行ってしまうと、お寿司に辿りつけないし、
なかなかに寒い日だったので、暖かいお料理をいただきたくて、
他にツマミは~?とうかがうと、アジフライがあるとのこと。
よくよくうかがうと、イカとホタテも加えたミックスフライも出来るそうなので、お願いしました。

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食事制限から開放された友人は、コッテリ系を欲しているそうで、揚げ物に大喜び。
私はアジフライは全て譲り、イカ↓とホタテを1つずついただきました。

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他にツマミは無いと言われていましたが、
ホウレン草のゴマあえが登場。 野菜大歓迎の私です。

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こちらは自家製の塩辛。(フライや握りに胴を使った残りの部分でしょうか)
エンペラ(私の好きな部分)とゲソを使って、薄味に作ってあり、
お家で作って食べているような、ほっとする味。

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すごいスローペースな私と対照的に、パクパク食べ進むタイプの友人なので、
とりあえず先に、ツマミで「鉄火巻き」を注文。赤身が好きなので1,500円のほうにしました。

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お椀は、これでもかという位、ドッサリと入ったアサリ汁。
・・これ1杯でも十分なオツマミになっちゃいます。
お寿司のサービスで付くお椀のようですが、
かといってアサリの酒蒸しという有料メニューがあるわけではなく、
良心的というか、勿体ないような気もいたしました(笑)

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2杯分で、この殻の量。

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私は生ビール→瓶ビール→芋焼酎のお湯割り と移っておりましたが、
シッカリガッツリ食べていた友人のほうが、久しぶりのお酒のせいか、
すごーく眠くなってしまい、ひとり30分ほど小休止(^-^;
その様子を見て寒い中、お店に風を通してくれたりと、さりげない心遣いをしてくださいました。

そんなこんなで閉店時間も近くなったので、残念ながら握り寿司に到達できずに
後ろ髪をひかれつつ、お店を後にすることとなりました~。



昔ながらの家庭的な雰囲気のこのお店、お値段も庶民的。
ツマミの種類はこんな感じで少ないけれど、写真の中にはサービスで出してくださったお料理もあって、
ご家族連れも安心してお寿司を食べに行ける雰囲気のお店でした。

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結局、すっかり友人にご馳走になったので、二次会くらいは私がご馳走しなくては(汗)
というわけで、この後は、2件目を求めて駅周辺へ歩きます。



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