丸鶏のスープ Maldonの塩sea salt flakes

毎年、冬には何度も作る丸鶏のスープ。(写真は鶏をレードルで引き上げているところ)

お腹をよく洗って血合いなどがあればシッカリ洗い、
寸胴にニンニク2~3カケと生姜スライス2~3枚を一緒に放り込む。
沸騰したら、フタをせずに最初の30~40分アクを丁寧にすくい、
コトコトと合計2時間煮込んだら、美しい透明なスープの出来上がり。

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塩・胡椒でシンプルに。
今回は、クスパさんからのプレゼントセットに入っていた、
イギリスの海塩の名産地、マルドンのシーソルトでいただきました。
マルドンのサイト↑を見てみると、最近はスモークソルトも有るんですね。

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美しい塩の結晶。サクサクとした食感。

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実は私も時々使っており、自宅にも有りました・・が、箱のサイズ、大箱の太っ腹企画です。
(我が家のは左の125g プレゼントは右の250g)

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このお塩、以前、企業様のお仕事で塩シフォンケーキのレッスンを開催した時、
底に敷いて焼きましたが、食感も残って美味しかったです。


ただただ鶏を煮る。
シンプルだから、塩のおいしさで料理が一層引き立ちます。

鶏は2人で2~3日に分けて食べられますし、
スープはお弁当用(スープジャー)の野菜スープなどのベースにも使います。
1羽で1週間のメニューに登場させられるほど活躍してくれるから、
我が家の冬に欠かせないメニューの1つです。

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繁忙期、この日の夜は、長ネギの青い所ギッシリのカニ玉。
(年末なので泥ネギを買い、青い部分は色々な料理に活用)

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中国黒酢(香醋)で作ったアンをかけ、ブロッコリーをトッピング。
ブロッコリーもお弁当用に使いまわせて便利です。


こちらは、ピンクグレープフルーツと白菜、生姜の「水キムチ」
昨年からのマイブームは果物と野菜で作る水キムチで、
ほぼ毎日、食卓に登場。組み合わせは無限なので、かなりバリエーションが増えました。

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上新粉又は米のとぎ汁のデンプンと、果物の糖分で発酵させ、発酵後は冷蔵庫でだいたい2週間OK。
週に2回(2種類)作って食べ回していると、飽きません。




この記事へのコメント

2018年01月09日 08:12
柔らかく煮えた鶏、美味しそう。
丸鶏で取った贅沢なスープ、どんなお料理にも大活躍してくれそうですね。
普通のキムチはハードルが高そうだけど、水キムチならどうにか作れそう。
ただこちらのお米のとぎ汁は今一つ信用できないので(笑)、上新粉を使った方が良さそう。

2018年01月09日 22:03
ほぉぉ~~?
底に塩を仕込んだ塩シフォン!
う~~む美味しそう。
ちょいと真似して試してみま~す♪
2018年01月10日 11:53
すばらしくおいしそう~♪
ウチでは丸鶏を買うことがないので(父が嫌がる)羨ましい丸まま料理です。
かに玉もキッシュのようなフレンチの装いですよ。
今年も春からおいしい生活ですね!
2018年03月07日 00:42
丸々1羽の鶏ってどこで売ってるんだろう?
見つけたらやっちゃいそう♪

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