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zoom RSS 七草粥とインド料理で晩ごはん

<<   作成日時 : 2015/01/08 21:14   >>

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昨日、お粥の仕込みまでご紹介した、昨日の七草。
七草粥は前菜で、メインは南インド料理。胃腸にやさしいご飯です。

・・と言いながら、和製グラッパを使った「深山ぶどう」のソーダ割り付(笑)

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こちらが仕上がった庭のハーブ七草粥。
手羽先の先とショウガ、ゴマ油で炊き込み、仕上げに七草を加えました。

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まずは七草粥をいただいて、メインの南インド料理をゆっくりと。
スパイスは漢方に繫がりますし、クリームや油脂控え目の穏やかな料理。


「手羽先とトマトのラッサム」は酸味スープ。
手羽先本体を縦に切り(チキンスペアリブの状態)使いました。

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ショウガとニンニクの粗いみじん切りもたくさん。これから炒めていきます。
これらも辛味はありますが、このラッサムには粒の黒胡椒を粗く砕いてたっぷり入れ、煮込みました。
胡椒の辛味も感じられます。胡椒は胃に良いスパイスの1つです。
タマネギ、トマト缶と、野菜も入り、仕上げのハーブはカスリメティー。
(生コリアンダー(パクチー)にしたい所でしたが夫が苦手なので)

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「レンズ豆のカレー」お豆の形が残るよう下茹でして煮汁こと使います。

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スタータースパイスからテンパリングして香りを引き出し、ショウガとニンニク、
野菜と順に炒めていきます。
こちらの豆カレーには、生トマト。辛味には、カイエンペッパーを控え目に使い、香り程度のココナッツなども。
生の青唐辛子(韓国産辛口)を加え、香りとシャープな辛さを。(冬なのでピリ辛程度の控え目)

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お豆の料理には駆風作用のあるスパイスを使いますが、
今回も例えばクミンを、最初にホールで、後半パウダーで2度使いしています。

いつもオレンジ色の皮むきレンズ豆で作るのですが、
今回、タヌ子さんからフランス土産にいただいた柄入りの珍しいレンズ豆を使いました。
フランスでは一般的らしいのですが、日本ではオレンジか皮付きの緑の、どちらかしか見かけないです。

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煮込んでも皮がむけにくく、とても扱いやすいですし、美味しいレンズ豆でした。


「キュウリとミントのライタ」庭のスペアミントは胃腸の働きを助けます。スパイスも使っています。
こちらも我が家定番料理。ハーブ料理教室でもレッスンしているメニューの1つ。

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あっさりとして、もたれないインド料理と、七草粥の組合せのお陰で、今日も万全の体調。
大掃除ならぬ小掃除程度に取り掛かって少し活動的になっています。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
凄く身体に良さそうな
ワールド薬膳ですね☆
間違いなく元気になるわ♪
hisami
2015/01/09 16:53
こんばんは。
七草粥が前菜、なるほど!
お料理の組み立てに感心しきりです。
ワタクシなど昨年と同様に
ペペロンチーノにしちゃいました。
来年はもう少し考えてみま〜す。
ふっこ
2015/01/09 17:22
わぁ〜やっぱり ショウガと鳥手羽の七草がゆ 想像通り!美味しそう!

南インド料理の方もいろんなスパイスが使われてて
体に良さそう
七草がゆとの相性もばっちりですね
grazie
2015/01/09 22:17
たまに胃を休めるって大切ですな〜〜
(でもお粥はしないけど^^;)
でもカレーも漢方ならね♪ 
ほぉら私も胃に優しい食生活〜〜
まるおお
2015/01/10 08:05
七草の日は旅行の出発前日で〜(T-T)
ぞんぞん七草の風味も味わえず、7日当日にはスーパーからは草も消えててがっくりでした。ああ、らいむさんのところは七草の理想郷と化していたのですの・・・すばらすぃ!
くろねこ・ぷぅ
2015/01/22 09:35

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