《情熱の胃袋》〜Citrous Bouquet別館

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zoom RSS 「貝道楽」で焼きヒオウギ貝と  伊勢志摩風門窯 「高橋武男」 作陶展 (@伊勢おはらい町 二見)

<<   作成日時 : 2013/01/07 21:10   >>

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おはらい町とおかげ横丁で、朝からドッシリ色々ごはんをいただいたので、
昼は海鮮やお野菜の料理をいただきたいなぁと思い、
目当ての桧扇貝(ヒオウギガイ)を食べさせてくれそうなお店を探しながら二見を走りました。

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最初に1階が海鮮売り場で2階が食事処と書いてあるお店に寄ってみると、
1階の水槽の中に、目当ての桧扇貝はいたものの、販売だけで飲食の営業は、もうしていないと、
先(同じ通り沿い)のお店を紹介されたので、そちらへ向かいました。

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「貝道楽」

カウンターにも、私たちの座った小上がりにも、貝を焼くためのガスコンロがセットされています。

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ライスは不要なので、定食ではなく単品から選ぼうと思いますが、
お刺身は、鯛・アワビ・イセエビと、軒並み5,000円以上。
この後、旅館でイセエビのお刺身が出るし、翌日は焼き牡蠣の食べ放題が待っているので、
目的のヒオイギガイ(このあたりではアッパ貝 アッパッパ貝などと呼ばれている)を2枚ずつと、
ハマグリの酒蒸しをオーダーして様子見。

1枚目の写真がヒオイギガイで、オレンジ色とローズがかったベージュ色の2色。
(紫色など他の色もあるのだけれど、このあたりではこの2色を見かけました)
大きさは10cm位でホタテより小ぶりです。

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オレンジ色は天照大神の色(太陽の色)。そして今年のラッキーカラーの1つ。
伊勢神宮の参拝に行っていただくのには最高かも。

両面を焼き、付いてきたダシ醤油のような物も加えてお醤油の香ばしい香りとともにいただきました。
甘味があってアッサリとした味は、クセが無くて食べやすい。
こちらで普通に売っているのを見たことが無いのが残念。
かれこれ20年くらい前から、食べてみたいなぁと思い続けていたのですが、
旅館でも出てこなかったりして、チャンスが有りませんでした。
活貝なので、通販で大量に購入しても、二人暮らしでは、なかなかね〜。

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次の参拝場所も、宿泊の宿も、車で5分くらいの場所まで来ているので、
この旅の初ビール。もちろん私だけ。

お昼時、私たち(入店1号)の後に3組ほど来たら、3人の従業員では回しきれなくなっていて、
あちらからもこちらからも、「おかずだけで定食のセットが来ていない」とか「あれがまだです」と声が(汗)

うちも、「何か来ていませんか?」と聞かれて、ハマグリの酒蒸しがまだです・・と、
そしてまたしばらく待っていると、潮汁に見えるかもしれない酒蒸し登場(汗)

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これが、ものすごく美味しくて。このあたりでは酒蒸しは潮汁のことを指すのかもしれませんね。
ダシ、美味しい。貝、ふっくら。昆布こんなに入れていいのかしら。ぁぁまた食べたいかも。

接客もたいへんな状態ですし、みごとに野菜料理が無いので、ここでお店を出ました。
目的達成で味も美味しかったので満足満足。


桧扇貝 ・・ 三重県志摩市では英虞湾の真珠筏で養殖されています。


*****

さて、桧扇貝をぜひ今回と思ったのには、もう1つ理由がありまして、
伊勢神宮の内宮前、おはらい町の和食器店「他抜きだんらん亭」で、ヒオウギ貝をデザインした食器を購入したから。

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繊細な荒々しさ。みたいな雰囲気がステキ。
大皿なども色々あったのですが、小さなお皿と大きな箸置きを購入しました。
手作りの微妙に違う色合いを確認しながら選んでいると、何と作家さんが来られて、声をかけてくださいました。

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高橋武男先生。
まさか作者のかたにお目にかかれるとは思っておらず、感激。
この「他抜きだんらん亭」では、毎年年末年始に個展を開催していらっしゃるのだそうです。


時々、東京の赤坂でも開催していらっしゃるとのことで、検索してみると、
赤坂のギャラリーのブログ記事が見つかりました。








私が、伊勢らしいヒオウギガイのデザインに惹かれてと申し上げると、
地元のかたではないのに、見てすぐヒオウギガイだと分かったことに驚いていらっしゃいましたが、
"食い意地が張っているからです” という言葉は飲み込んでおきました。

ラッキースポットの方位で地元作家の作品。これほど強運なアイテムは無いですし、
偶然、色も今年のラッキカラーの中から、青と茶色の2色が入っていたのも気に入りました。

多くの作品があり、猫柄の、大きなカップ(焼酎のお湯割りにピッタリ)も欲しかったのだけれど、
悩みに悩んで、今回はこちらだけ。機会があれば、あのカップ欲しいなぁ。

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「他抜きだんらん亭」では、こちらも大きな蚕豆の箸置きも購入。(別の窯の物)
春らしい色と、置物にもなりそうな存在感が気に入りました。


さて、それではいよいよ、旅は夫婦岩のある二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)へ向かいます。


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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
作者の方にお会いできるなんて 
さすがらいむさん、強運ですね〜。
先ほど赤坂のギャラリーのブログ記事、見てきました。
猫のマグカップ 猫の表情がいいですね。
grazie
2013/01/07 21:41
らいむさん、旅館の伊勢海老はともかく、
次の日の牡蠣食べ放題は魅力ですね。
応援☆☆☆
ブルー・ブルー
2013/01/07 23:14
ヒオウギ貝、フランスには存在してないみたいだけれど、帆立貝より若干小さめの貝があるので、似たような感じなのかな。
最高に美味しいハマグリの酒蒸しも食べられたし、陶芸作家さんにも会えたし、やはりお伊勢さんはらいむさんに強運をもたらしてくれたみたいですね。
この後もどんな良いことあるのか楽しみ。
タヌ子
2013/01/08 03:01
後でコメント書こうと思って、寝てしまったんですが、
何と貝の夢を見ました。とびっきりデカイ貝に驚いてる夢でしたけど、
こちらの記事を見ていたからでしょうね。(笑)
どれも美味しそうです。そら豆の箸置きが何とも言えず可愛いです。
casa blanca
2013/01/08 07:33
素敵な器ですね♪
作家さんの顔見て話聞いて買うと
愛着沸きますよね
美味しそう三昧おあいこですかね?(笑)
hisami
2013/01/09 09:36

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