《情熱の胃袋》〜Citrous Bouquet別館

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zoom RSS メタボ対策 夏休み ゆるい低糖質ダイエット 

<<   作成日時 : 2012/08/18 19:43   >>

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まずは前置きの説明です。次記事から、3食の食事記録、メニューになります。

夏休み特別企画。我が家はリゾートへも行かず、普段休日もあまり無い夫の1週間の夏休みを使い、
腹回りが膨らむ一方の夫の食生活改善に強制的に取り組みました。

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日常、仕事先ではランチといえば、牛丼やカツカレーで過ごし、頭の栄養だと言って甘い物をつまみ、
アルコールはほとんど飲むことが無いけれど、すごい腹回り。
食育の基礎が出来ていないので、危険信号が出るまで言うことなんか聞かないわけです。
残業手当も付かないのに夜は遅く、朝は始発で出かけるので、
自宅滞在時間は4〜5時間の毎日(今時のサラリーマンですね)
晩ご飯だけでは調整しきれないので、この機会を待っていました。

ついでに私も、腹回りについては気になる年頃で(笑)
飲食に関わる仕事柄、完全に規制するのが難しいのですが、私は途中出勤日もありましたが、
ほぼ夏休みのこの期間に 「ゆるい低糖質」 と題しておつきあいしてみました。
休み明けからの夫の朝・昼食の管理を本人が続けられれば、
年末には結構な成果が出て、春にはいい感じになっているかもしれません。

低糖質ダイエット関連の特集記事を少し読んだことがある程度なのですが、
キツキツにキッチリと管理するにはまだ時間も手間もかかるので、
まず実践できる範囲で試してみようと思ったのがきっかけでもあります。


焼肉も焼き鳥も、タレ味(塩ダレ・味噌ダレ含む)はダメなのですが、塩焼きならOKだそうで、
たんぱく質は、味付けを気をつけて、ガッツリ食べることにしました。

「おなかいっぱい ゆるゆる低糖質」と言いたいくらいな感じで、すすめています。
元々、日常から、政府が目標にあげている、1人1日350gの野菜を摂取することは
楽々クリアしていますので、ダイエット中も普段のように、野菜や海草はたくさんいただきます。

また、1日30品目の食材を摂取するというのも、長い間意識していますので、
このあたりもダイエット中とはいえ、シッカリとクリア出来るよう、健康的に。

そして、野菜だけでなく、普段から、ハーブやスパイスを取り入れ、
アンチエイジングだけでなく、免疫力や代謝のアップを意識しているので、
庭のハーブ(香味野菜含む)や、スパイスなども使って、
香りでおいしさをいただく、そんな料理も、いつものように組み込めば、
飽きずに続けられると思います。


本来は、最初の10日間くらいは、かなり厳しく糖質を制限するのが良いようです。
3食徹底し、その後は1日のうち1〜2食は主食を食べても良く、但し晩ご飯の糖質は必ず制限。

但し、食育の出来ていない夫が、休み明けからの社会生活の毎日の中で、
「一応、これなら食べても大丈夫」という感覚を掴めるようになることが大切なので、
自分なりの、ゆるルールも所々入れつつ、夏休み大作戦開始です。


*****

< 食材・調味料について >

まずは炭水化物(=糖質)は原則的に使いません。
米、小麦、それに関わる粉製品。イモ類は禁止。
豆類も基本的に禁止。(大豆と大豆製品はOKです)
大豆製品としては、成分無調整の豆乳はOKですが調整豆乳は糖質が高く禁止。

この1週間の集中期間は、カボチャも栗も禁止にしています。

・・ということで、衣(小麦粉やパン粉、片栗粉)はダメなので、
揚げ物は野菜の素揚げなど衣の無い物以外は禁止。

カレーやシチューなど、とろみのあるルータイプの食べ物も禁止。
(南インドカレーなどスパイスと野菜を炒め煮したカレーはOK)

トウモロコシについては、外食でサラダに入っていたり、
付け合せに付いてきた場合だけOKということにしました。(ゆる〜)

日常的に季節感のある果物を積極的に食べていますが、
糖質の低いアボカドなどを使い、普通の果物はご褒美程度に週1程度に控えます。


オール手作りでは継続しにくいので、市販の加工品も使っていきます。
(煮物など惣菜系については糖質が高い物が多いので使いません)

ハム、ベーコンなどの食肉加工品は使用することにし、
魚肉ねりもの製品は、糖質の高い物(鹿児島系さつま揚げなど)を除き、
時々だけ使用することにしました。



調味料については、通常も糖質を意識し、砂糖をなるべく使わずに、
ハチミツや味醂で甘味をつけてきましたが、この集中期間はそれも禁止です。

トマトケチャップやソースは糖質が高いので禁止。

このように調味料が限られているので、
日本酒は飲用には禁止で、料理に少量を使うのは(勝手に)良しとしました。

甘味や味の変化が欲しい時には、糖類などの添加の無いバルサミコ酢を使います。




調味料で難しいのは、市販品に付属の「タレ」など。

出来る限り使わずに、味噌や醤油、酢に混ぜ物をして作ります。
どうしても難しい場合にだけ「砂糖・水あめ・ハチミツ・みりん」の表示のある物でなく、
「ステビア・ラカンカ・甘草(リコリス)」などのハーブ系甘味料や、
カロリーオフ系の人工甘味料が使われている物を選んで使います。

レシピになると出てきますが、「お刺身コンニャク」などに付属してくる「酢味噌」。
これなども、ほとんどの場合、砂糖や水あめが使われているので使用しません。

外食の場合、タレは和風やぽん酢等、糖質の少ない物を選んだり、
マヨネーズ味などを選択。
カロリーオフのマヨネーズやドレッシングは、糖質については高い場合も多いそうで、
外食の業務用だと普通のマヨネーズだから、かえって良いとか。(使いすぎると高カロリーですが(汗))

*****



・おなかがすくから 辛くなる
・同じ物や同じ味ばかりだから 飽きる
・毎食完全な手作りは 疲れる

ダイエットの失敗の多くは、こうした点ではないかと考えるところがあります。

・シッカリ食べられて満足感があり
・食材や味付けに工夫をして飽きないようにし
・加工食品も利用して
・メニューを選べば外食も大丈夫(取分ける料理の場合は同行者の理解が必要)

これだったら、続けられそうな気がしませんか?

そして、
「私にとっての魅力」
糖質の高い日本酒や白ワインを避ければ、
焼酎、ウイスキー、赤ワイン、糖質ゼロのビール系などのアルコール摂取もOK。

「夫にとっての魅力」
たんぱく質を積極的に摂取して良いので、お肉をシッカリ食べられて満足感が高い。
油脂の使用も通常通りで良いので、腹持ちも良い。



とりあえず、そんな経緯をと思い、この記事は説明だけで1記事にしてみました。
続いて今からすぐに、1日目のごはんの記事もアップします。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
そうか、お酒も選べばいいんですね。
うちの主人のダイエットのときは、とりあえず3か月は酒禁止にしました。(笑)
応援☆☆☆
ブルー・ブルー
2012/08/18 21:26
らいむさんも、ブルーブルーさんのところも、やる時はやるって
感じで、ただただ感心するばかりです。
炭水化物完全シャットアウトはキツイなぁ。
とても実践できそうにないです。(>_<)
casa blanca
2012/08/19 00:04
あれ? ポチボタン珍しい色〜〜
まるおお
2012/08/19 01:22
5月からロングブレスダイエットと並行して,朝ヨーグルト夜野菜の生活を心がけ漸くズボンがきつく感じなくなりましたが,らいむさんのお言葉通り夏は料理する気になりませんねぇ,ここんとこキャベツと食べるラー油が続いております。カレーでも作るかな。
まりりんまんしょん
2012/08/21 15:19

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