《情熱の胃袋》〜Citrous Bouquet別館

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zoom RSS 合鴨焼きにハチミツ 無肥料無農薬で菜の花栽培

<<   作成日時 : 2011/03/03 17:14   >>

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前記事でご紹介したお魚料理の後、メインは合鴨を焼きました。
岩手県産。いつもスーパーで売っているのは、青森か岩手の合鴨が多いです。
後半は、お肉系のお皿〜。

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 中央生ハムのお皿に盛りあわせたのは
  サンチュ  パイナップル  新漬けオリーブ  2色のミニトマト 庭のチャービル

 柔らかいサンチュで生ハムを巻き巻き〜。
 お肉の消化を助けるパイナップルも、時々一緒に巻き巻き〜。(最近、巻き巻きがマイブームかも)

 酢豚のパイナップル、嫌いなかたもいらっしゃいますよね。
 私は、ピザのハム&ハイナップルも時々食べたくなります。



 合鴨 焼いていきま〜す

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塩を振り、皮を下にして、油をひいたフライパンで焼きます。
弱火でじっくりと余分な脂を時々拭きながら約15分。
皮が色よくパリッとして表面の肉の色も高さの半分くらい変わるまで焼いて裏返し、
3分くらい。このお肉は3面あったので、もう1面も3分くらい焼きました。

保温して、中心をロゼにしようとも思ったのだけれど、
皮のパリッと感があるし、中心まで暖かい生の状態でいただきました。
柔らかくておいし〜。

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今回、合鴨は、みかんのハチミツと、胡椒でいただきました。胡椒は便利な石臼で叩いちゃう♪
味変に、粒マスタードも少し添えて。

ピリリと辛みがあり、勢いのあるルッコラ(ロケット)を庭から摘んで敷きました。

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やっぱり鴨にはネギ・・(笑)
冬は長ネギ、おいしいですもの、鴨から出た油で焼きました。



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 南フランスの赤ワイン。
 私好みのメルロー&カベルネ。

 ・・何で亀なんでしょうね〜♪

 最近は軟弱に、
 ワインのソーダ割りを
 食事の時に晩酌にしているので、
 こうしてシッカリワインを飲んじゃうと
 けっこう効きます・・





そういえばだいぶ前、近くにあった、元パン職人さんのイタリアンのお店で、
合鴨のソテーを食べたら、料理が出てくるまで30分位待ち、
出てきたら断面にロゼの気配も無く、カッチカチに硬く焼けた肉でビックリ。
そこそこのお値段でしたのよ〜。パンはおいしかったけど、そのお店は無くなりました(^-^;



昨日の記事でご紹介した 菜の花の黒酢ニンニク煮浸し

その日は市販の菜の花を使ったのだけれど、
ひな祭り直前、うちの菜の花も収穫できるようになりました。
なんか季節感がバッチリで、ちょっと感激です。

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庭のハーブたちは、無農薬・有機肥料ですが、
この菜の花は、無農薬・無肥料。
手入れしていない無法地帯に秋にタネを撒いて、時々様子を見るだけで、ほっぽらかし(笑)

摘んでそのまま、生でムシャムシャ食べたら、
菜の花のほんのりした苦味よりも、甘味のほうが強くておいし〜

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今日はひな祭り。特に買い物に行っていないけれど、
この自家栽培の菜の花を、食卓に登場させようと思います。

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鴨とセリの鍋
忙しい時のお助けメニュー、鍋物。 繁忙期には、鍋物に使える野菜や豆腐などを、食材の買出しの時についてに買っておき、 滅多に使わない加工済み冷凍食品をパルシステムで注文しておいたりします。 ...続きを見る
《情熱の胃袋》〜Citrous Bouq...
2012/02/23 13:42

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
やはりこっちは田舎なんでしょうか、鴨鍋用のスライスした肉しか売ってないです。
いつみてもおしゃれな料理が並んで羨ましいです。
応援☆☆☆
ブルー・ブルー
2011/03/03 18:09
合鴨、美味しそうに焼けてますね。
私はソースを作るのに時間がかかり過ぎてちょっとロゼが進んでしまいました(汗)
一昨日の鴨は葱と一緒に頂きましたよ。
2日連続鴨料理だったので、鴨脂がたんまり溜まってしまいました。
ジャガイモを炒めてせっせと消費しよう!
自然の菜の花、甘いんですね。
フランスとは思えないラベルのデザインが新鮮です!
日本で黄桜を見たデザイナーが河童を亀と勘違いしたのに違いない(笑)
タヌ子
URL
2011/03/03 19:50
パイナポー 大好き♪ 酢豚はパイナポーが無いと絶対嫌〜〜
鴨はこっちではジンギスカンの街・滝川が名産ですが〜〜 案外と地元出回ってません(>_<) 
そういう事多くって悲し〜〜
う〜〜ん 自宅摘み草生活♡ 春になったら頑張ろう
まるおお
2011/03/03 20:03
おはようございます♪♪

合鴨焼き、・・・・・・。
美味しそうですね。
見て、食べたくなりましたよ。
是非、・・・・・・。

いつも、コメント&応援ポチに、深謝です。
応援ポチ♪♪
siawasekun
URL
2011/03/04 04:08
こちらのスーパーにでは、合鴨肉って見かけません…。
いい焼き加減、おいしそうです。
ゆなママ
2011/03/04 09:20
合鴨はこのぐらいでも結構いいお値段ですよね!!
私、大好物ですが、我が家でお目にかかるのは・・・そうだなぁ・・
私が少し頑張って料理してワインを頂く時ぐらい^^*
赤にばっちりですよね!
メルローにカベルネ鴨にはぴったり合いそうですね〜!
たきママ
2011/03/04 11:35
鴨は〜、鴨南蛮ソバでくらいしか食したことがありません〜
南フランスのワインは〜、カッパ黄桜のフランス版でしょうか〜ん。
ん、日本にもあったな?!と思ったら、歌とともに思い出しました・・・
(-人-)
くろねこ・ぷぅ
2011/03/04 16:28
↑あ、違った・・・亀と河童・・同じに見えました・・・失礼いたしました。
くろねこ・ぷぅ
2011/03/04 16:29
らいむさん
おはようございます♪♪

昨日も、私の拙いブログで、「メジロやシメの姿、梅の花」などを見て、嬉しいコメント、ありがとうございました。

また、応援ポチに、心より、恐縮、恐縮、深謝、深謝、深謝です。。
応援ポチ♪♪

siawasekun
URL
2011/03/05 04:16
鴨肉、なかなか家で扱うことはないですが、
好きなように料理して、
ワインと一緒にいただきたいですね。

僕、重めなワインが好きなんですが、
ここのところで一番気に入ったワインは、
アルゼンチンのマルベック。
近所の酒屋さんでは見かけないんですよね・・・。
はんまこ
2011/03/06 21:22

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