フィーバーフューの花
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作成日時 : 2008/07/02 14:23
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フィーバーフューが開花中です。
ナツシロギクの名がピッタリ。
ちょっと見ると、普通にスプレー菊みたいですよね。
我が家では、可憐な白い花を楽しむのがメインです。
こぼれ種で、秋になると、たくさん発芽してきます。
後ろに写っている紫色は、キャットミントのジャイアント種。
フィーバーフューの名は、解熱の働きを表していて、
古くは民間療法でそのように用いられていたことがあるそうで。
現在は、この葉が、一種の偏頭痛の改善に役立っているけれど、
サプリメントなどで利用されることが多いでしょう。
生の葉は刺激性があるといわれ、お口の中がただれることもあるようです。
ブログで作用などについて触れないのは、
注意事項もたくさんあるからで、ひとくちで軽く説明出来ないことも多いから。
今日は珍しく、ほんのちょっとだけご紹介しましたけれど、
これからも、やはり葉や花の美しさなどを、お伝えしていこうと思っています。
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