《情熱の胃袋》〜Citrous Bouquet別館

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help リーダーに追加 RSS 春の土作り 〜肥料も色々〜

<<   作成日時 : 2008/03/29 00:46   >>

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ようやく暖かくなってきたので、先週から庭の土の手入れをしました。

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一旦植物を根ごと抜いて、古い根を除いたり、香りの良い株を残したりして
改良した土に植え替える場合もあれば、
中耕のような感じにしながら表面5〜6cmの土に、
改良用に配合した肥料などを混ぜ込む場合もあり、
その植物や場所などによって、使い分けています。

いっぺんには出来ませんし、順序もあったりします。
今回は、春に芽が動き出した、地植えのハーブの周囲の土に
混ぜ込む形です。

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今回は、
・生ゴミ肥料(電気乾燥式)
・腐葉土
・有機発酵肥料
・バークたい肥
・バイオたい肥
・有機石灰
・草木灰
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               ◇ブレンドしたものはこんな感じ◇


これらをブレンドし、バケツで混ぜては土に入れ、を繰り返しつつ、
場所や状態、植物に応じて、
・鶏ふん
・牛ふん
を、更に混ぜます。



果樹に関しては、ボカシ系の固形肥料を、
植物にあわせて与えています。



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                ◇自家製生ゴミ肥料(電気乾燥式)◇

春だけでなく、次のタネ蒔きや植付までに土を休ませるときなど、
年中使うもののひとつに、自家製の生ゴミたい肥があります。
5年前から、電気乾燥式の生ゴミ処理機を使用していて、
我が家の肥料に加わりました。

  乾燥式の場合、微生物による分解はされていないので、
  窒素の比率が高い肥料になるため、
  その点を考慮して他の肥料とのブレンドしています。
  私は、自分の経験上でハーブ類に直接使っていますが、
  一般的には菜園などにそのまま使う場合、
  根から離すか、ボカシ肥に加工してから使用すると安全なようです。


厚手のビニール袋に入れて、何袋にも分けで保存していますが、
室内に置いても匂いも問題ありません。
本屋さんの袋が丈夫なので、私は、よく保存用に利用しています。


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農薬も使いませんが、化成肥料なども使いません。
鉢植え用の土は、有機培養土を選んでいます。
それが長い間、私のハーブとの暮らしかたです。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
土作りからきちんと手を掛けていて素晴らしいですね。
ベランダしかないので家ではもっぱら配合した土を買って
利用しています。困るのが古い土です。まとめて下の
花壇に鋤きこみますが、いつも心が痛みます。
このように育てられるとハーブたちも元気に育ってくれますね(^^♪
ミキの雑記帳
2008/03/29 16:25
ミキさん
古い土も、そんなふうに自然に帰れる場所があると助かりますね。
らいむ
2008/03/30 08:30

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