《情熱の胃袋》〜Citrous Bouquet別館

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help リーダーに追加 RSS 夜食に”赤紫蘇”で焼きオニギリ

<<   作成日時 : 2007/12/11 12:44   >>

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カリッとホカホカの、焼きおにぎりを、作りましょう。
ごはんとお醤油の、香ばしいかおりは、
思い出すだけで、時々むしょうに食べたくなります。

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夏には青紫蘇をたくさん摘んで、刻んで混ぜ込んでいるけれど、
シーズンが過ぎると、今度は干した赤紫蘇ふりかけの登場です。

商品では「ゆかり」だったり、
もっと細かくて上品な「志そ香煎」(こちらは塩を加えてある)
だったり、色々ありますね。


<赤紫蘇ふりかけ 作り方>
カリカリ梅を作るときや、梅干に入っている赤紫蘇を、
1枚ずつザルに広げて乾燥させて、
大まかに砕いてから、すり鉢ですりました。

本などで「真夏の晴天の日に、出来るだけ1日で完全に乾燥させる」
と見てから、ずっとマジメにそうしていました。
時間をかけると、色がくすんだり茶色っぽくなり、
鮮やかに仕上がらないのだとか。
実際にやってみると、葉の開ききれていない部分など、
なんとなく乾ききれない部分が出てしまい、2日に渡ってしまうことも。
・・そこは家庭用なので、許容範囲ということにしております(^-^;

今まで真夏にしか作ったことがなかったけれど、
真冬のほうが、空気は乾燥しているので、
この冬チャレンジしてみようかしら。
今年は梅関連を自分で作れなかったけれど、
実家の母に作ってもらった梅干にタップリの赤紫蘇が入っているのです。


画像


<焼きおにぎり 材料と作り方>
炊きたてホカホカごはんに、タップリの
・かつおぶし粉
・赤紫蘇ふりかけ
・白ゴマ
そしておしょうゆを混ぜ込んで握ります。


画像

普通のオニギリの時よりも、厚みは薄めにして握ります。
その分、大きなオニギリが出来上がります。



オーブントースターの250度で、
5分ごとに裏返したり、焼け加減で位置を変えながら、15分前後。
均等に、表面に焼き色がついたら、
中もホカホカ。出来上がりです。
画像

パリッとカリッとした表面と、
あっつあつの中心。


おなかも心も満足の夜食に
焼きオニギリはいかがでしょうか。

玄米で作っても、美味でございます。


色々つまみながら飲んで、
最後のごはんものにも、
焼きオニギリ。最高においしいです。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
blogご訪問&コメントありがとうございました☆

赤紫蘇おにぎり、美味しそう♪
おにぎり星人の私にはたまりません・・・
お洒落なものがたくさんの
素敵なblogですね。
また覗かせていただきます☆
さくら。
URL
2007/12/11 13:42
赤シソをドライにしてふりかけに。これはいただきです。ありがとうございます。来春大事に育てます。
majoramu
URL
2007/12/11 19:38
うわぁ♪
表面カリカリ、中はあつあつ・・・焼く前でもすでに大変美味しそうです。こんな香ばしそうな焼きオニギリの写真をこの時間に見ちゃうと、たまりませんね〜(笑)。
koiso
URL
2007/12/11 23:36
さくら。さん
こんにちは。コメントありがとうございます。
おにぎりって、食べると力が出てくる感じがします。
またお待ちしております。

majoramuさん
まだ寒さのピークを迎えていないのに、
春が待ち遠しいですよね。
紫蘇やバジルの夏の香りを想い、冬のハーブを楽しんでいます。

koisoさん
うちの場合、写真に影響されて、お夜食・・に、
なっちゃったりします(爆)
らいむ
2007/12/13 08:48

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