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help リーダーに追加 RSS ブルーエレファント(Thai)風に角切りのラープムー

<<   作成日時 : 2007/07/24 03:47   >>

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タイ料理に、ラープという、ひき肉を使った和え物があります。
ラオスに近い、タイ東北地方の料理で、ラープとは、ラオスの言葉で「幸せ」を意味しています。
おめでたい時にたべられる料理ですから、ごちそうです。

私の好きなタイ料理のひとつでもあります。
私は、ハマるとかなりの頻度で作ったり、お外で食べてしまいます。
今現在は、このブログでもよく分かるように、ニンジンのソムタムです。
(なので今後も度々、写真で登場すると思います。スミマセン)
トムヤムクン ヤムウンセン カオマンガイ ミエンカムなど、他にも今まで色々とありました
ラープムー(ムーは豚肉)も、そんな中のひとつです。

ベルギーからタイへの逆輸入レストラン「ブルーエレファント」は、欧米からの旅行者や、タイのセレブで賑わっています。
内装など、雰囲気は落ち着いていて豪華といった感じ。
昔ながらの伝統的な料理というよりも、今風?
ヨーロッパの影響も受けてでしょうか、創作系が少し入っている感じ。

このブルーエレファントで、お通しに出てきた3品のうち、レンゲに乗っているのが
豚を角切りで使ったラープ。画像
味付けが濃い目でしたが、ひと口で食べるのには、これが丁度良かった感じ。
お通しの中では、一番気に入りました。

日本では、ひき肉を使うことの多いラープですが、本来は、鶏なら鶏一羽を丸ごと、肉も内臓も叩いて作ります。

機械でひいたお肉より、包丁で叩いたお肉のほうが、
手間はかかるけれどおいしいですよね。
私も簡単ハーブソーセージなどを作るとき、少しでも余裕があれば、お肉を叩いて使っています。

角切りのお肉・・それも有りかも。
と、食べてみて思ったので、早々に作ってみたのが写真のお料理です。画像

もちろん、庭から摘み立てのスペアミントをたっぷりと使用。
白い小さな粒は、お米を炒って叩いたものです。

みんなで分けて食べるのには、いいかもしれません。
ちょっとオシャレなおつまみとかにも。

でも、ひとりでいっぱい食べるには・・やっぱり叩いたお肉か、
ひき肉のバージョンがいいかも〜。

東北地方の料理は、基本的には蒸したモチ米と食べるので、
モチ米と食べるなら、やっぱり細かいお肉バーションかな〜?

色々なバージョンとか試作とか、こういう事が楽しいんですよね。


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